年賀状の早割はいつまでに注文すれば安い?

そろそろ年賀状の時期が迫ってきましたね。

年賀状って早く注文するとお得になるって知っていましたか?

せっかくネットで注文するなら安く購入できるに越したことはありませんよね。

そこで、年賀状の早割はいつまでに注文すれば適応されるのか、いつから販売スタートするのか、おすすめのショップなどについてご紹介していきます。

年賀状の早割は早く注文する方が割引率が高い!

年賀状の早割は、早ければ早いほど割引率が良いんです。

割引率は時期によって何段階かに分かれている場合があるので、それぞれのショップからチェックしてみてくださいね。

早割の割引率が高いおすすめショップベスト5

それではさっそく、ショップごとに2018年の割引率の推移を見ていきましょう!

※2019年の最新早割情報は発表され次第、随時更新していきます。

 

①ネットスクウェア

ネットスクウェアは、早割の割引率第1位です。

だいたい9月くらいから早割がスタートし、半月~1ヶ月間隔で割引率が変化していきます。

最初の早割の割引率はなんと印刷費が65%off!!

最終12/24でも39%offとなります。

さらに、送料も無料なので、安さだけで選ぶなら断然ネットスクウェアがおすすめです。

②Rakpo

次に安いのがRakpo(ラクポ)です。

Rakpoは10月頃から早割が始まり、最初の早割の割引率は印刷費が60%offです。

その後は55%割引が11月末まで続きました。

Rakpoは写真入り年賀状のデザインが豊富なので、デザイン+安さで選びたいのであればRakpoがおすすめです。

③おたより本舗

おたより本舗の早割も、10月~の割引率は印刷費が60%offでした。

その後、11月初旬頃には35%offになったので、おたより本舗でネット注文したい方は10月の早い時期に注文するのがおすすめです。

④挨拶状ドットコム

挨拶ドットコムは、10月頃から早割が始まり、最初の割引率は印刷費が60%offです。

その後、11月~月末ころまで40%offになります。

送料が枚数に関わらず300円(税抜)かかってしまいますが、「マイページ」登録をすることによって送料無料になるので、忘れずに登録するのがおすすめです。

⑤しまうまプリント

しまうまプリントは、10月頃~11月末頃までの割引率がなんと印刷費58%offになります。

11月下旬でこの割引率ならお得ですよね。

さらに、宛名や代理投函も無料なのが嬉しいポイントです。

安くて、手間を減らしたい人はしまうまプリントがおすすめです。

年賀状の早割はいつから注文可能?

年賀状の早割は、業者にもよりますが、早くて9月~、だいたいの業者は10月~からスタートします。

暴投でも説明しましたが、早割は早ければ早いほど割引率が高くなります。

どうせ作るなら安い方がいいので、9~10月頃に年賀状を作る準備を始めるといいですね。

早割のデメリット

年賀状の早割はメリットしかない!といいたいところですが、当然デメリットもあります。

どんなことがデメリットになるのかご紹介します。

送る相手が喪中になるかもしれない

喪中はがきは11月~遅くても12月初旬に届くことが多いですよね。

10月の早割で年賀状を作ってしまうと、喪中の人の分まで注文してしまうかもしれません。

宛名を自分で書くようにすれば問題は解決しますが、宛名印刷もしてもらえるととても楽なので、そういった人は諦めるしかなさそうです。

枚数が変更になるかもしれない

枚数が変更になることはよくあります。

喪中の人の分を差し引いたり、逆に出す人が増えたり…

少なめに注文しておいて、増えた分は絵付きの年賀状を購入して対処するか、多めに注文してしまった場合には次のように対処する方法があります。

使わなかった年賀状は切手や無地のハガキと交換可能

あまってしまった年賀状は、切手や無地のハガキと交換することが可能です。

さらに、レターパックや郵便書簡に交換することもできます。

ただし、記念切手や特殊切手、年賀切手など販売枚数に限りのある切手には交換はできません。

その際に、手数料(5円)が1枚につきプラスでかかってきますので、覚えておいてくださいね。

まとめ

年賀状の早割についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

早割は早い業者で9月頃から始まり、注文が早ければ早いほどお得になります。

年賀状をネット注文するのはとても簡単なので、年賀状に時間と手間をかけたくないなぁ…と悩んでいた方は、是非今年は早割を使って賢く年賀状を注文してみてくださいね。